【5月7日 CGTN Japanese】中国天津市(Tianjin)ではメーデー連休期間中、1日平均1万剤以上の新型コロナワクチンが接種されました。

 メーデー連休期間中、市民の新型コロナウイルス用のワクチン接種ニーズを満たすため、天津市内全16管轄区内の合わせて175カ所の外来診察室で、ワクチンの接種サービスが続けられました。

 人々が身近な場所で接種を受けられるという利便性の向上のため、接種サービス関連情報はメディアやその他のオンライン手段を通じて公表され、市民は自らの状況に応じて接種場所などを選択することができるということです。(c)CGTN Japanese/AFPBB News